テラコッタ、テラス、テリトリー

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「インギルテッラ」という国

W杯サッカー(2010年)は、ベスト8を目前に、日本代表惜しかったですね。

でもチームとして、とてもまとまっており、「チームワーク」ということの大切さを再認識させてくれました。

一回戦敗退で惜しまれる国が、もうひとつ。Inghilterra (インギルテッラ)です。これは、イタリア語表記なのですが、おわかりでしょうか?

国名のイタリア語には、外来語や、英語とは似ても似つかないものがありますが、これもその一つ。

正解は「イギリス」です。

英語では England(イングランド)で、angle (アングロサクソンのアングル)の land (国)というわけです。

 

terra は「土、土地」

イタリア語の Inghilterra をみてみると、inghil  が「アングル」にあたり、terra は、タイルで知られるテラコッタ( terra cotta )と同じ「土、土地( land )」のことを指します。

この terra は、「領土」のテリトリー(territory)や、テラス(terrace)などと同じ語源です。

Inghilterra の「ghi」は「ギ」と読み、spaghetti の「ghe」は「ゲ」と読むことから、イタリア語の「ghi, ghe」は「ギ、ゲ」と読むことも学べます。

 

ひとりごと

7月になりました。ということは2010年も後半戦です。

といっても、日付や、平日・休日、時間、締め切り…こういうものにあんまり縛られないで、生活したいなと思ってます。季節の移り変わりぐらいに合わせてゆったり生きられないものでしょうか。

時計の針で、秒針も分針もなくしたら、ゆっくりしていて、オモシロいでしょうね。

 

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