昨日は、4歳になる甥っ子と、
カードゲームの「UNO(ウーノ)」を楽しみました。
このゲームでは、
配られたカードをルールに従って減らし、
残り1枚になったら、
「ウーノ!」と叫びます。
全部、カードがなくなったら勝ちです。
では、なぜ「ウーノ」なのでしょうか?
これは、このゲームのルールと、
イタリア語の数字にワケがありますので、
ちょっと考えてみてください...。
これはカンタンでしたか?
では、もう一つ問題です。
イタリア語では
100を「cento」(チェント)
1000を「mille」(ミッレ)
というのですが、じーっと見てください。
どこかで似たようなつづりを見たことがありませんか?
私のテキストを読んでいただいている方ならわかります。
ヒントは「単位」です。
次回のメールマガジンをお楽しみに。
▼イタリア語が難しい・・・とお悩みのあなたへ
「ゴゲン」(=語源etimologia)を知ることで、
イタリア語はもっとカンタンで、楽しくなります。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
http://itacica.com/
発行者 :株式会社TO THE NEXT STAGE
発行担当者:松本宗雄
お問い合わせ:info@itacica.com
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
