【マラリア】
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~ 30 marzo, 2011 ~
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このメールマガジンでは、
お気づきのようにある共通したテーマがあります。
それは日本人なら誰でも知っている単語と、
イタリア語との関わりをみつけることです。
タイルのテラコッタや、フレスコ画のフレスコ、
マスカラなどもイタリア語と深い関わりをもっていますから、
この視点をもっていると、楽しくイタリア語も学んでいけるのではないか、
と思います。
今回も「まさかこれがイタリア語だったのか!」というもの。
それはなんと「マラリア」です。
マラリアは熱帯地域で主に流行し、蚊を媒介とする感染症で、
マラリアにかかると大変な高熱に襲われるそうです。
ではイタリア語だという「マラリア」の言葉の成り立ちを見てみましょう。
マラリアは、かつては蚊ではなく、
沼地の「悪い空気」が媒介する病気と考えられていたようです。
ここまで説明するとイタリア語だということがわかってきます。
マラリアは、 malaria ( mala + aria )とつづり、
mala は「悪い」という意味で、 aria は「空気」のことですから、
正真正銘のイタリア語だったのですね。
この malaria というイタリア語を切り口にして、
いろんな単語に派生していく例は
有料メールマガジンにて見ていきます。
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【ひとりごと】
今回のテーマ「マラリア」のように、
私たちがイタリア語とは知らないで使っている
日本語や外来語というのはたくさんあるんですね。
そうした言葉の数々を集めて、
イタリア語の基礎を31日で学んでしまおう、
というあり得ない企画がこちらのメルマガです。
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これは有料のメールマガジンとは異なり、
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