16.カルーソー

16.カルーソーエンリコ・カルーソー( Enrico Caruso,  1873年-1921年)は、レコードの録音技術の発明・普及の時期に空前の人気を誇ったテノール歌手です。

ナポリ( Napoli )の貧民街で育った彼は、非常に美しい歌声と広い声域をもち、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場でも活躍しました。

レコード録音(当時は蓄音機)を多く行い、当時では世界でもっとも販売枚数の多い伝説的な名歌手として今も名を知られています。

古い録音ですが、カルーソーの「オーソレミオ」をお聴き下さい。

⇒ カルーソーミュージアムがニューヨークにあります。