ベバレッジ

111030_1453~02.jpg ベバレッジ
 
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ワインは赤と白とロゼがあり、好みが分かれるところですが、 みなさんはどうでしょうか?

私は冬になると赤、夏になると白です。

ということで、ワインだけではありませんが、 今回は「飲みもの」がテーマ。 「ビバレッジ」という言葉を聞いたことがありますか?「ベバレッジ」と書かれていることもありますね。

ご存じのキリンビバレッジや、飲みものの自動販売機の会社、ジャパンビバレッジなら、聞いたことがありそうですね。

このビバレッジ、ベバレッジの意味は、「飲料」で、英語では beverage とつづります。さて、このつづりをじーっと見ながら本題に入りましょう。イタリア語とどう関係あるのでしょう?

イタリア語では「飲む」という動詞は bere (ベーレ)で、一見関係ないようなのですが、この動詞を主語によって活用させると…

bevo、bevi、beve、beviamo、bevete、bevono

となるではありませんか!

そうですね。ビバレッジの beverage とは、大いに関係あり!と踏んで調べてみました。

この言葉は、ラテン語の「飲む」の bibere (ビべレ)が語源で、それが bevere という形になって、英語の beverage や、イタリア語の bere になったようです。

ということで、ベバレッジから学べるのが動詞 bere で、キーフレーズは

Beve un bicchiere di vino.

(彼はワインを一杯飲みます。)となります。

 

vocabolario

  • bere (動詞) 「飲む」

Beve un bicchiere di vino. 

(彼はワインを一杯飲みます。)