カードゲーム「UNO」 (2)

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前回は、カードゲームの「UNO(ウーノ)」がなぜ「UNO」か? という問題でしたね。

正解は、イタリア語で「1」のことを「UNO」というからです。

「ウーノ!」と叫んでいたのが、イタリア語だったのですね。
 
 
さて、次の問題は…
 
イタリア語では

100を「cento」(チェント)、1000を「mille」(ミッレ)

というのですか、

似たようなつづりを見たことがありませんか?

こちらは単位の、

cm(センチメートル、centimeter)の「cento」
mm(ミリメートル、millimeter)の「mille」でした。

1センチは、1メートルの「100」分の1、1ミリは、1メートルの「1000」分の1、と考えると、覚えやすいでしょう。

他には英語で、世紀(=「100」年)は、英語で「century」、千年(=ミレニアム)は、英語で「millennium」といいます。

こちらにもイタリア語の「cento」と「mille」が隠れていますね。
 

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カードゲーム「UNO」 (1)

111030_1453~02.jpg カードゲーム「UNO」 (1)

昨日は、4歳になる甥っ子と、カードゲームの「UNO(ウーノ)」を楽しみました。

このゲームでは、配られたカードをルールに従って減らし、残り1枚になったら、

「ウーノ!」

と叫びます。全部、カードがなくなったら勝ちです。

では、なぜ「ウーノ」なのでしょうか?

これは、このゲームのルールと、イタリア語の数字にワケがありますので、ちょっと考えてみてください…。

これはカンタンでしたか?

では、もう一つ問題です。

イタリア語では

100を「cento」(チェント)、1000を「mille」(ミッレ)

というのですが、じーっと見てください。どこかで似たようなつづりを見たことがありませんか?

私のテキストを読んでいただいている方ならわかります。

ヒントは「単位」です。

次回のメールマガジンをお楽しみに。 

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