From TNS語学学習ワークス
2008年8月11日17:11


イタリア語をスラスラ話せるようになりたい、あなたへ

こんにちは。TNS語学学習ワークスです。

さて、あなたは、
「なかなか、実際の現場で、聞き取りができない・・・」
「なかなか、言葉が出てこない・・・」

・・・そんな悩みをお持ちではありませんか?

この悩みを解決するキーはどこにあるのでしょうか?
私たち、TNS語学学習ワークスも、なかなか、答えが出てきませんでした。

そのとき、NHKラジオ講座の講師もつとめた、イタリア人、マリーナ先生と出会いました。

マリーナ先生の答えはとても、シンプルでした。

それは、「ストレス」、です。

どういうことでしょうか?


そもそも、実際に話す段階では、様々な「ストレス」、に満ちています。

「ん、何て言ったかな?」「早口だな」といった感情面のストレス、
何も見れない、見ていたらすぐ答えられないというプレッシャー、
すぐ答えなきゃ、というストレス、
本当は知っているのになかなか思い出せない!というフラストレーション。

この、ストレス、の中でも聞き取れる、話せる、という能力、
を鍛える必要がある。


それが、マリーナ先生の回答でした。


つまり、イタリア語をはじめる段階では、
イタリア語の学習 = 難しくて嫌なもの というネガティブな感情で、
イタリア語の学習が ” 嫌なこと ” になってしまわないように、
「へえーっ!面白い!」、「わかった!」という感覚を味わうことが、
とても重要です。

しかし、そこをクリアした後、
歌うようにスラスラ話せるようになるために、

次の段階で必要なのは、ストレス、であり、
このストレスを乗り越える、という、一つ一つの小さなステップ、
ストレスを乗り越えて、聞けた、話せた、という、
無意識に積み重ねられる小さな達成感が、必要
なのです。


ただし、ストレスの種類が、上達に通じるストレス、でなければなりません。


そこで、マリーナ先生が日本で10年教えた経験から、
何が、上達につながるストレス、であり、トレーニングなのか、
というエッセンスを、今回、リスニングの教材として実現することができました。



具体的には、次のような方針をとっています。

・ 日本語の説明を極力省く
・ 「わかならい」ことに対して、すぐに回答を与えない。推理してもらう。
・ 考えなくても、言葉が出てくるようになるまで、最も使われる基礎構文を反復練習する


つまり、ストレスを感じ、それを乗り越えて話せるようになるステップで、
トレーニングをするのです。

このトレーニングによって、
様々なプレッシャー、ストレス、フラストレーションがある実際の場面でも、
歌うように、自然にイタリア語を話せるようになる、
そのことが少しづつ実現していくわけです。

そして、今回、その第一弾として、
基礎テーマをトレーニングするリスニング教材、
  (オールカラー35ページ、CD1枚)
を発売
します。

内容は、初心者向け、
自己紹介のフレーズ、「 Piacere , mi chiamo ・・・」 に始まる、
自己紹介、他者紹介の例文の中でも、
最も使われる基礎例文を、徹底的に反復練習する内容、

マリーナ先生の初心者向け1dayレッスンを自宅で学べる内容です。


値段は、ずばり、です。

日本で10年以上教えた経験があるイタリア人講師、
日本人がどこを苦手として、どこを押せば上達するか、を熟知している講師、
マリーナ先生の1回分のレッスンを、自宅で、何度も何度も繰り返して練習できる。

そのことを考えれば、この値段のお得さがおわかりいただけると思います。

さらに、今回は、教材の初回販売のため、
わからない点が生じた場合のフォローとして、
購入日より、1ヶ月間、無料メール相談を受け付けます。

もちろん、90日間の満足保証つきです。

しかも、音声担当は、マリーナ先生のほかに、
現在、NHKテレビ イタリア語講座に出演中のマッテオ・インゼオさんにも音声を担当
してもらいました。

初回は、無料メール相談がつくため、募集は30名様です。

この教材を使って、ぜひ、わからない、というストレスを感じたときは、
「あ、これは上達するストレスだ!」と考えていただき、
そのわからない時間を楽しみ、
そして、一緒に、「自然に、歌うようにイタリア語を話せるようになる」
ことを目指しましょう!

2008年8月18日

TNS語学学習ワークス
メンバー 一同


 

 

  

 

Marina Zicchetti

著者、音声担当 : Marina Zicchetti(マリーナ ズィッケッティ)
トリノ大学で心理学を専攻後、来日。長沼日本語学校にて日本語を習得し、その他ラテン語、英語にも通ずる。1998年よりイタリア語を指導し、小学館の社員向けサークルや、イタリア文化会館、ベリタリア、日伊協会にて講師をつとめる。NHKのラジオ講座の講師や、その他イタリア語関連の学習書の音声担当も多数。これまでおよそ6〜7000時間(約10年)を講師として日本で教えた経験を持つ。

   


Matteo Inzeo

音声担当 : Matteo Inzeo(マッテオ インゼオ)
ラッツィオ州出身。ローマ大学文学部で日本文学を専攻。2002年来日。2005年から「テレビイタリア語会話」に出演。
趣味は映画、バレーボール。