カードゲーム「UNO」 (1)

111030_1453~02.jpg カードゲーム「UNO」 (1)

昨日は、4歳になる甥っ子と、カードゲームの「UNO(ウーノ)」を楽しみました。

このゲームでは、配られたカードをルールに従って減らし、残り1枚になったら、

「ウーノ!」

と叫びます。全部、カードがなくなったら勝ちです。

では、なぜ「ウーノ」なのでしょうか?

これは、このゲームのルールと、イタリア語の数字にワケがありますので、ちょっと考えてみてください…。

これはカンタンでしたか?

では、もう一つ問題です。

イタリア語では

100を「cento」(チェント)、1000を「mille」(ミッレ)

というのですが、じーっと見てください。どこかで似たようなつづりを見たことがありませんか?

私のテキストを読んでいただいている方ならわかります。

ヒントは「単位」です。

次回のメールマガジンをお楽しみに。 

「1年」に一度のこと

111030_1453~02.jpg 「1年」に一度のこと

2009年はじめてのメールマガジンになります。今年もイタリア語の面白いネタ探しをしてまいります。
 
 
イタリア語ではHappy New yearのことを、
Buon anno (ブオンナンノ)というのですが、

この anno (アンノ)は、「年」の単数形で、anni (アンニ)となれば、複数形です。
 
 
anni がつく、英語は何か思い当たりませんか?
 
 
「1年」に一度めぐってくる記念日のことを、英語で、anniversary (アニヴァーサリー)といいます。
 
この anni こそが、イタリア語の anni です。
 
 
「いくつの?」にあたる疑問詞である quanti をつけて、
Quanti anni hai? (クアンティ アンニ アーイ)
と言えば、「君は何歳?」となります。
 
 
buon は、おなじみの buon appettito (ブオナペティート)とか、
buon で、「良い」です。
 
 
Buon anno !
は、「よい年を!」ということでした。
日本では「あけましておめでとう」ですね。