「ブオーノ」の意外なつながり (2)

111030_1453~02.jpg 「ブオーノ」の意外なつながり (2)

イタリア語のブオーノは、「良い、優しい、りっぱ、うまい」といった広く使われる便利な形容詞です。

前回、「おいしい、良い」といった意味の形容詞、

 buono (ブオーノ)と、

同じ語源のことばを考えていただきました。おわかりになった方はいますか?

答えは、ズバリ、

「ボーナス」です。

英語で bonus とつづります。

ラテン語で、「よい」という意味のbonusから「おまけ、贈りもの、特別の手当」といった意味になってきたのですね。

ということで、おなじみのイタリア語である、

buono (ブオーノ)と、英語の bonus (ボーナス)は

親戚のことばだった、という話題でした。

「ブオーノ」の意外なつながり

111030_1453~02.jpg 「ブオーノ」の意外なつながり

イタリア語のブオーノ buono は、

「良い、優しい、りっぱ、うまい」

といった広く使われる便利な形容詞です。

お料理が「おいしい」というときの、
buono(ブオーノ)や、

「こんにちは」にあたる
Buon giorno(ブオンジョルノ)

という、あいさつの表現にも登場します。

ところで、このbuonoですが、全体的に「よいもの」の形容詞として使われているのです。

このbuonoと同じ語源のことばで、意外な単語を発見しました。

さて、それは何でしょうか?

ヒントは、会社で働いている方であれば、おわかりのもので、毎年、何回か受け取れる何か「よいもの」です。

みなさん、考えてみてください。